RIOプレーヤー悪戦苦闘メモ

語学勉強用に、MDレコーダーとMDプレーヤーを購入するつもりで

出かけていったのだが、帰りには、なぜか、RIOと16Mスマートが。

早速、インストールして、MP3ファイルを作ったのだが、音がうまくでない

ほとんどの音が音飛びのように、プチプチなの。マシンが古いと思って、

その次の週に、ちょっとだけまともなマシンを購入、インストール。

で、使っているうちに、もしや、アナログモードとデジタルモードのラジオボタン、

これってもしかしたら、デフォルト・インストールはアナログだけど、もしやもしやに

デジタルに変更したら、good。MP3ファイルが無事に作ることが出来ました。

その後、このMP3ファイル作成ソフトに、64bitと80bitと128bitの3種類の

サンプリングモードがあり、64bitがCDのクオリティだと思い込んでいる私に

この、ソフトは128bitがCDクオリティとの表示。最初は理由が分からず、

これまたデフォルト・インストールである128bitでMP3を作っていましたが

ファイルサイズが大きくなり過ぎ、で困って、短い時間のCDに差し替え、

モードを64bitへ、そうしたら今度はファイルはすごく小さいのだが、ひずみが

多く、聞き取れない時がある、で結局は80bitで使用中です。ここで、気が付

いたのだけれど、128bitは64bitの2チャンネルのことだったのね、どうも

LR分離PCMの回路的発想が残っていて、64x2=128になってくれなかった。

今は、やっとわかったです、体が覚えたというほうが正しいかも?

またまた、問題発生。今度は、バージョンアップをしろと出てMP3ファイルが作れない

再インストールをすると、ちょっとだけ変換できる。何度がやっているうちに、50を

超えられないのがわかった。

で、最初のころは、1枚のCDで50を超えられないかと思ったら、やっているうちに

全く、ポップアップだけ出てきて、動いてくれない。真剣にそのポップアップを見たとたん

50曲ブロックを超える変換は出来ないとある。そのとたんに、「あーだまされた」、

最初からMDにしておけば、こんなことには、語学学習には全く不向きではないか

などと。でも後悔してもしょうがないので、削除して再インストールを繰り返してます。

購入から、3週目ですが、いまだに1冊分の付録CDが変換終了していません。

あと一回、再インストールと思うと、気が遠くなる。

(本当のところ、良く読めば書いてあったのだが、マニュアル

には一切書いていなかったので、まさか、信じていなかった、だって語学本付属のCD

は、1枚で70とか80曲ブロックに別れているのが普通だし、最近はしかも2枚組みで

計100曲ブロックは変換できないと、1冊分を変換するのが大変ではないか!

もちろん、購入時に語学学習用に適しているかどうかを質問して、適しているとの答えが

出て、ただ今、結果として利用を始めているのはずなのだ。)

その変換ソフトのバージョンアップ版を正式に購入するのは、個人的には、高いわけでもなく

構わないが、まだ1冊分の付属CDも使っていない(この本の定価は2000円)ので、

善し悪しが判断できていない、ある程度使ってから(原価1万円程度のクラッシックでも)

ならいいが。大きな字で「録音制限なし、$29.99。生涯無償アップグレード」と出てくる

(英語)。再起動なしで削除と再インストールしても正常に動作してくれる確認が出来た

ので、当初に不安になっていたほどの心配は無くなったのだけれど、もしマシンを買って

いなかったらと思うと、背筋が寒くなるほどの恐怖である。現在のメインマシンが古すぎ

なのは、わかっているですが。とほほ。

でた、こんどはRIOプレーヤーの制限だ。何と、インターナルの曲ブロック数が50。

これは、マニュアルに書いてあったような気がした。スマート側にも50入るので

合計100個分あるので、本1冊分は無理でも、2/3くらいは十分入るののでOKかな。


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