ネットワーク情報処理試験勉強ノート


M/M/1 平均サービス時間が指数分布
M/D/1 サービス時間は一定

M/M/1の平均応答時間 = 平均待ち時間 +平均処理時間

= (サービス時間の逆数 - 到着間隔時間の逆数)の逆数

60倍して暗算用に変形させると

分子は60

分母は60単位時間当たりのサービス数 - 60単位時間当たりの到着数

平均処理時間 平均到着間隔 平均応答時間
12s 15s =1/(1/12-1/15)
60s当たりに変形 60s当たりに変形 =60/(5-4)
5回/60s 4回/60s =60/1
5 4 =60

平均待ち時間は平均応答時間から平均処理時間を引く式のみで十分対応できるでしょう


MTBF 平均故障間隔
MTTR 平均修理時間

稼働率 = アベラビリティ =

分子は稼動、分母は稼動 + 修理

分子はMTBF、分母はMTBF + MTTR


ATM

53バイト固定長セルのパケット交換。交換物理層のみで上位層と独立。


TCP/IP

位置関係。下位から、ネットワークインターフェース→IP→TCP→アプリケーション

IPヘッダ情報。バージョン、サービス種類、生存時間、発信IPアドレス、あて先IPアドレス、プロトコル用フラグ等

TCPヘッダ情報。発信ポート番号、あて先ポート番号、プロトコル用フラグ等


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