Linux勉強ノート(日記)

<<1日目>>
ゲートウェイとファイアウォールを作って試たくて始めたが
困ったことにマシンが空いてない。
とりあえず、空けられるPCがあったので、どこまで行けるかは不安だが
Canon INNOVA NOTE(P-133だったと思う)にPCMCIA-SCSI経由でインストールを
試みた。結果はBOOT-FDとPCMCIA-FDを作ることに成功したが、SCSIがリストに
ない、これは予測していた事ではあるが、ここからは、どのようにするかが問題
である。一つはドライバを探す、もう一つはリストにあるアダプタを当てる、
または、ハードディスクにインストーラーを複写する方法を何か考える。
手っ取り早いのが、あきらめてケースを入手する。の4つが今のところ候補である。
あと、何度か違う機種でやってみるのも手だが。もしかして、全部をFDに取れたら
楽勝だ、これは試してみる価値があるかも。やってみよう。さっそく
.....ということで今日はここまで。つづく

ここで使っているCD-ROM付き書籍は以下のものです
「Linuxで構築するファイアウォール」小学館 サンモアテックOSS研究所 著
ISBN4-7978-2003-9 C3055 \3200E

<<2日目>>
突如、INNOVA NOTEで使っていたLANカードを壊してしまった。
で、買ってくるついでに2Gのハードディスクを買ってきた。
500Mの区画を作り、そこにコピーをすれば良いのではと思った。
これから挑戦する予定。今日は買ってきたところまで。

<<3日目>>
Windowsをインストールして、LAN経由でファイルをコピーしようとしたが、
方法が解らず、仕方なく bootnet.img でFDを作って再度チャレンジ。
Windows用の簡易WebサービスのFTPで共有に出して、FTPで接続を
試みたのですが、サーバからは接続要求を受理して利用者リストに載るのだが、
クライアントは Error setting remote sever to passive mode エラーが出る。
サーバで使用している簡易Webサービスには passive mode は無いかも、
今度、機会があったら調べるとして、RedHat6.0側も passive mode のみなのでしょう。
これは、お互いにそうなるのが自然だから仕方ないところでしょう。
HTTPに変えて再度トライ。CD-ROMアクセスランプが点いて File not Found まで来た、
あとちょっとだ。疲れたので、ちょっと休憩しよう。

<<4日目>>
さぁがんばろうと思ったら、今度は connect もしなくなった。調査をしなくては。
予想は expert モードとノーマルモードの違いかな?
試したところ、どっちのモードでもCD-ROMまではいくようだ。原因不明。

<<5日目>>
ちょっとブランクしていました。1年くらい前の月刊アスキーに付属CD-ROMで
ハードディスクドライブを利用しないLinuxがあることに気が付き、現サーバー兼
メイン機にセットしようとがんばっていたのですが、結果はIDEしかブートしないようで
BootFDを作っても駄目なようです。実際は、Windowsから直接DOSを再起動する方法が
示されていたのですが、対応しないようなので。メイン機はSB16からのCD-ROMなので
SCSI方式だったと思う。あと現在書籍等で埋もれてFDが刺さったままケースをOpen出来ず
FDは使用不能状態です。ケースが空けば、ハードディスクドライブ交換をする予定なのに
様々な用事でなかなか部屋がかたつかない。困った。で、結局LiveLinuxもNGでした。

<<6日目>>
最後の手段に近いが、現在利用中のNetscape FastTrack Server for Windows 95 日本語版
という本格派WWWサーバーで無料なのがあり、これにCD-ROMの枝あてをしたらいけるかと
考えてセットアップしました。枝あては他ではやっていたのですが、Netscapeでは初めてで
ちょっと時間がかかってしまいました。ブラウザから確認が取れたので、ここで一旦終了。
確認は後日。

<<7日目>>
接続に行かない。困った。簡易Webの方も接続しなくなり、File not Foundすらこない。
Winlinux用にFatで1Gを割り当てるべきFDISKで領域を作り直した。もともと1G空けていた。
で、ここでタイムアップ。

<<8日目>>
Winlinuxの起動方法がいまいち解らない状態のまま、投了。
古書店で「redhat Linux インストレーションガイド」1998年7月15日初版発行
レーザー5出版局 Red Hat Software, Inc著作 ISBN4-900813-25-7 C3055 \3200E
というやつを見つけて後日、暇が出来たらと買っておきました。
今日、その本を手にパラパラしていたら、ftpサイトから直インストールが出来る一覧を
見つけました。メモメモします。
ftp://ftp.redhat.com/pub/
今日は、HDをまた空ける作業開始です。

<<9日目>>
File not Foundまで行かない原因は、DHCPとの関係のようだ。
起動当初はなかなかDHCPを認識できないが、時間が経つと認識できるようだ。
それまでは手でIPをセットしてあげて、ただひたすら待つしかないのだが。
これはこれで別の問題だが、今後の課題である。
で、やっぱり、File not Foundで止まってしまう。
ところが、今度は、この状態で、ftpサイトへ行って駄目だったが、IPをDHCPから
手打ちにしてあげて、PPP用のDNSを当てたら、何とも読み込み出した。
ところが、ここで、テレホーダイの終了時間である。せっかく早起きしたのに。
画面は黒地に真っ青と下にカーソルが点滅してハングっているような所まで来た。
すっごく前進はしたれけど、まだまだって様子ですね。

<<10日目>>
DHCPが通らない原因は、LANカードが認識されていないようだ。
ping してみたらタイムアウトするので。
数をやってみて、カードの動作する時をみつけるしかない、また手探り。
またまた別の問題が発生した、それはインストール中にノートの画面が消える
心配して、どれかのキーを押せば良いのだが、たまたまファンクション・キーを
押したら、インストールが中断されてしまった。次回からは方向キーか何かで
中断しないで画面が復活するキーを確実に探り当てないと、読込の次の段階が
もっと怪しくなる。

<<11日目>>
DHCPが通らない原因は、されていないようだ。
「War NFS Daemon version 1」というのを見つけた、サービスをして接続したら
入ったが、3行ほどエラーが出て終わった、ディレクトリ名が有った3種類、全部
CD-ROMではなくunixのもののようだ。原因は今度調べるとして、
まだLANカード認識方法が解らない。確率はせいぜい10%である、ここんところは
5%くらいまで落ち込んでいる。なぜか通ることもあるが、これがテレホの時にあたれば
例のftp.redhat.comか同等のftpサイトからインストールするのだが、困った。
試しに、winipcfgでDHCPからのipを解放後にテストしてみたが取れなかった。

<<12日目>>
今日は調子が良い。1回目からカードが認識された。前日のは
W NfsD (ProgramErr=2) nfsproc_lookup_2_svc(lib) - failed.
W NfsD (ProgramErr=2) nfsproc_lookup_2_svc(usr) - failed.
W NfsD (ProgramErr=2) nfsproc_lookup_2_svc(modules) - failed.
でした。なんだろう?
本日は成果がありました。なんとカードを認識させる方法が解りました。
パソコン本体の電源を一旦落して、カードへの給電を止めるだけだったんです。
この方法で本日は100%をキープしています。たまたま気が付いたのです。
いつもは、Windowsを上げてInterNet接続した後に、他のパソコンが立ち上がるので
セットアップしようとしているパソコンはリブートで切り替えていたのでした。
なんと単純な理由でしょう、こんなんで10日もつかってら世話ないが、仕方がない。
でも、ftpは相変わらずコケる=単に混んでいてタイムアップくらいなら良いのだが。

<<12日目>>
何度かftpでインストールするが、途中で中断されてしまう、
搭載メモリがギリギリなのか?16Mだからかな?RAMディスクなんたらと出るので。
RedHatのホームページでやむなくハードディスクからダウンロードするページ
Download the RPMs and installer files
があり、DOSのパーティションでコピーを置けば入るとある。
680Mほどあるので、ドライブを800Mほど作成して、ダウンロードをする。
残が700M程度しか残らないが、試しにやってみよう。
出来そうなら、後でWindowsのサイズを減らせば良いだけなので。

<<13日目>>
ファイルを用意する2つのディレクトリの各サイズは、12.29Mと529.54M、計550Mです。
ハードディスクサイズは、800Mで作ったが、どの程度余るのかも調べて800Mから引き算
する必要があるでしょう。

<<14日目>>
初めてインストールの画面が進んだ。
Linux用のパーティションを割り当てる領域が無いと警告された、
また、領域を空けるために、さっさと fdisk で800Mを解放して、500Mで作り直し。
6.0は480M程度なので、とりあえず、6.1をダウンロード終了までは500Mで足りるでしょう。

<<15日目>>
1G空けたけど、結果はどうも同じようだ。原因はDOSで2つのパーティーションが存在し
id-1,id-5と飛んでいるのが駄目なようだ、最初の1つで止めておくかしないと無理っぽい。
Windowsで2Gの半分使い、残りを使わなければ良いのか?
とりあえず、ここは、ftpでの再挑戦をしよう。
いままでの感じからすると、RedHatディレクトリが配下にあるところまで指定すれば
読込をしそうである。ftpの方式では読み込んでいる途中でパフォーマンス低下は
中断してしまうので、インターネットやLANに負荷をかけないように注意する必要がある
ftp.redhat.com
/pub/redhat/current/i386


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